2017.10.19 08:20

安芸―室戸145キロを自転車で走ろう 先着500人募集 高知県

 自転車で県東部の海山を走る「第3回安芸・室戸パシフィックライド」が12月3日に開かれる。今回は開催中の「志国高知 幕末維新博」に合わせ、安芸市の岩崎弥太郎像に立ち寄るルートが加わり、県東部観光協議会などでつくる実行委員会が参加者を募集している。

 「―ライド」は一昨年の「高知家・まるごと東部博」の関連行事として始まり、昨年は冷たい雨の中を297人が完走した。

 コースは過去2回から約6キロ伸びた145キロで、制限時間は9時間半。午前7時に安芸市桜ケ丘町の安芸ドーム前駐車場をスタートし、国道55号を東へ。途中で同市井ノ口甲の弥太郎生家近くにある銅像へ向かい、国道55号に戻った後は安芸郡奈半利町まで進む。国道493号を経由して同郡東洋町に入り、国道55号を南下し、室戸岬を回って安芸市に戻る。同郡北川村や室戸市など4カ所に休憩地を設け、地域の特産物を生かした軽食などが振る舞われる。

 募集は先着500人。参加資格は中学生以上で、費用は8千円。申し込みは、大会ホームページ(https://www.pacificride.jp/)内のエントリーページから可能で、10月末まで。問い合わせは実行委事務局(088・846・6703)へ。

カテゴリー: 社会スポーツ安芸室戸


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